GoogleFloatingForm
Firefox については私自身が全く使わなくなってしまったので、気が向いたら対応します。
Ver.1.1.0 は単に CSS を動的に追加しているだけのシンプルな実装で、改造も簡単かと思いますので、Firefox 対応版を作られた方はご一報頂ければこちらで紹介します。
元々は、2007-08-24 に Greasemonkey by Otchy Lab で公開したスクリプトです。
現在の Google で上手く動作しない事から、修正版を書きました。
機能的には当時と変わりませんが、今の Google の SERPs に対応して、左側のメニューも一緒に移動するようになっています。
フォーム移動時のエフェクトも、今時の css を使って浮いている感を出してみました。(Ver 1.1.0 で廃止)
以下当時の解説です。
もともと、カスタム版 GoogleAutoPager がお気に入りでとても便利に使わせてもらっていました。
Googleの検索結果ページで、いくらでも下にスクロールして逐次検索出来るというもので、慣れると楽でしょうがありません。ただ、ページが縦に伸びれば伸びるほど、上部の検索フォームが遠くなって、再検索をするのが面倒になってしまいました。
もちろん、ツールバーから再検索してもいいんですが、それも時と場合によりけりで、別の検索モードに切り替わっている事もあるので、絞り込み検索みたいな時は、やはり画面上のフォームから再検索したいわけです。そんなわけで、いくら下にスクロールしても、検索フォームが付いてきてくれるスクリプトを書いてみました。GoogleAutoPager との組み合わせ以外でも、便利に使えるかと思います。
画面上の任意の位置をダブルクリックすると、検索フォームにフォーカスが移るというおまけ機能付きです。
今だったら、AutoPagerize を使っている人の方が多いかも知れませんね。
動作確認は、以下の環境で行っています。
Google Chrome 12.0
更新履歴
- Ver.1.1.0 [2011-07-22]
- Google の SERPs の変更に合わせて全面改定(現状、Google Chrome のみ対応)
- Ver.1.0.1 [2011-04-26]
- Google の SERPs のデザイン変更に追随
- Ver.1.0.0 [2010-11-16]
- 大幅刷新
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2件のコメント »
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おはようございます。
Google側の仕様変更で、正常に作動しなくなっているようです
お手数ですが修正していただけないでしょうか。
お忙しいところすみませんが、よろしくお願いします。
ここのところ、Google 側の仕様変更が相次いでおり、特に、インスタントサーチと AutoPagerize の相性が悪く、私自身いったん無効に設定しているような状況です。
また、Google+ の開始に伴い、検索結果画面のデザインがユーザによって異なるという状況がしばらく続きそうなので、落ち着くのを待ってから対応を検討する予定です。