TwitterAPI2.js

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概要

TwitterAPI.js の後継ライブラリとして開発された、TwitAPI.js と合わせて読み込む事で、ライブラリのインターフェースに下位互換を持たせる事が出来ます。
従来の TwitterAPI.js で動作していたアプリケーションを、最小限の手間で OAuth 対応にするために提供されているので、新規にアプリケーションを作成する場合は、始めから TwitAPI.js のみを使用する事を推奨します。

バージョンの整合性から、TwitterAPI.js のバージョン 2 系列として公開していますが、単体では動作しないので、必ず TwitAPI.js (Ver 0.1.1 以降) を先に読み込んでから、このライブラリを読み込んでください。

<script src="twitapi_0.1.3.js" type="text/javascript"></script>
<script src="twitterapi_2.0.1.js" type="text/javascript"></script>

使い方

使い方に関しては、TwitterAPI.js と同様です。サンプルなども同様の記述で動作します。

実際に TwitterAPI2.js で作られたサンプルについては、TwitterAPI2.js sample で確認できます。

プロキシサーバについて

TwitAPI.js では、動作のためにプロキシサーバを必要としますが、標準プロキシの他、独自に構築したプロキシを指定する事も出来ます。
TwitterAPI2.js でプロキシを指定する場合、実際に API を使用する前に、下記のようにサーバとパスを指定して下さい。

TwitterAPI.SERVER = 'http://taj-proxy.appspot.com';
TwitterAPI.PATH = 'twit-api-js';

プロキシサーバの詳細については、TwitAPI.js を参照して下さい。

ライセンス

ライセンスは MIT License (日本版 wikipedia の項) で公開します。

更新履歴

Ver.2.0.0 [2010-06-17]
初公開
Ver.2.0.1 [2010-08-14]
一部 API が TwitterAPI.js の下位互換を失っていたのを修正。

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